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タダでお金が貰えるAirdropへの参加方法まとめ

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仮想通貨界隈では利用者を増やすためのマーケティングとしてタダでトークンをばら撒くAirdrop(エアドロップ)が流行っているので、Airdropの探し方と参加の仕方をまとめてみた。

一件当たり数百円程度だけれど、毎日のように種々雑多なトークンがばらまかれており、中には将来大化けするものもあるかもなのでもらっておいて損はない。

用意するもの

  • ETHウォレットのアドレス
    • Airdropを行っているトークンの多くがERC20トークンなので自分のETHウォレットを用意
    • 取引所のアドレスはトークンの受け取りに使えないので注意する事
    • MyEtherWalletでもいいけれど、スマホにモバイルウォレットのEidooを入れておいて、そのアドレスを使うと便利(参照:モバイルウォレットEidooの使い方
    • 自分のETHアドレスはいちいちコピペして入力するのが面倒なので、ユーザ辞書登録をしておくと楽ちん
  • メ―ルアドレス
    • 普段自分が使っているメールアドレスでOK
    • 怪しいAirdropに応募すると迷惑メールが来るようになることもあるっぽいので、心配な人は普段のアドレスとは別にAirdrop用のアドレスを作ってそれを使ってもよいかも
  • Telegramアカウント
    • Telegramのコミュニティへの参加が求められることがあるのでスマホにTelegramのAppをインストールしてアカウントを作っておくこと(PCでも可)
    • TelegramのID(@で始まるもの)はAirdropへの登録の際に入力が必要なことがあるので、あんまり複雑なものにしない&覚えておくと◎
  • Twitterアカウント
    • Airdropをタイムリーに拾っていくためにTwitterは必須
    • Airdropをもらうためにフォローやリツイートが必要な事も多々ある
    • ID(@ではじまるもの)の入力が必要なこともあるので、これもあんまり複雑なものにしない&覚えておくと◎

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Airdrop情報の集め方

もっとも簡単なのはTwitterでAirdropの情報を流してくれるアカウントをフォローする事。

WebサイトにAirdrop情報を載せているものもあるけれど、Airdropは大体先着順なので、Twitterで情報をタイムリーにゲットして登録することが必要。

英語だけど例えば@CryptoAirdropsとかをフォローしておいて、適宜Twitterをチェックして情報を入手する。

Airdropへの参加方法と注意点

ここまで整ったらあとは流れてきたAirdropの情報をタイミングよくつかんでガシガシ登録していけばOK。

ただ登録してもすぐにトークンがもらえるわけではなく、通常一定期間後に付与される

受け取りにETHウォレットのアドレスを入力するAirdropの場合は、付与されればウォレットに自動的に反映されるのでいいけれど、

そうではないAirdropの場合は何に登録したか、パスワードは何にしたかなどを覚えておかないと知らないうちに付与されてそのまま忘れ去られることもあるので、どっかにメモ書きをしておくと◎。

ちなみにETHウォレットのアドレスだけでなく、パスフレーズも入力させようとするものは詐欺なので、そういうものには絶対に登録しない事。うっかりパスフレーズも教えてしまったらETHウォレットに入っている仮想通貨を根こそぎ盗まれてしまうので要注意。

トークンをもらったらどうすればいいか?

無事トークンをもらえたら上場されている取引所で売るというのもいいけれど、もらえても数百円とか大した額のトークンをもらえるわけではないし、どうせタダでもらったものなので将来の大化けを期待してホールドしておくのがおススメ。

もしかしたら数百倍~数千倍なんてこともあり得なくはない。

もらったら気長に待つべし☺

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