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リップルのペーパーウォレットへの保管方法まとめ

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取引所に預けておくと盗まれるリスクがあるのでリップルをペーパーウォレットに保管する方法を紹介。

リップルのペーパーウォレット

ビットコインと同じようにリップルにもペーパーウォレットがあり、持っているリップルを紙に印刷して持っておくことができる。

超お手軽にペーパーウォレットを作れるのは「Ripple Paper Wallet Generator」。クリック一つで何個でもウォレットを作ることができる。

単にペーパーウォレットとして使いたいのであればこのページを印刷して持っておけばOK(スクリーンキャプチャしてPCとかUSBに保管しておいても可)。燃やしたり失くしたりする可能性はあるものの、ハッキングで盗まれるという危険性はなくなる。印刷したものをコピーしておくなり、Addressと秘密鍵をどこかに控えておくなりして予備を用意しておけば安全にリップルを保管しておくことができる。

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ペーパーウォレットにリップルを入れる

作ったペーパーウォレットにリップルを入れるには、上記で作ったアドレスを送金先にしてリップルを送ればOK。

Bitbankで送ると以下のような感じで、手数料は0.15XRPでウォレットにお金を送れる。

入れた金額を確認する

リップルをウォレットに送ったらちゃんとウォレットに入ったかどうかをGitHubで確認できる。やり方は簡単。GitHubのRipple Wallet (http://ripplerm.github.io/ripple-wallet/)に行って、作ったアドレスを入力するだけ。

注意点

紙に印刷した後はなくさないように注意。

それと取り出す際に20XRPはウォレットに最低限残しておく必要があり、その分だけ引き出せないので注意(2018年1月時点)。

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