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国産 仮想通貨モバイルウォレットGincoの使い方

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先日version 1.0正式版がリリースされた話題の国産モバイルウォレットGinco。

対応通貨はまだまだ一部に限られるのでEidooに比べると見劣りするけれど、インターフェースは素晴らしくユーザーフレンドリーなので使いやすい。

Gincoが持ってる仮想通貨に対応しているのであればウォレットの選択肢としてオススメ。

対応通貨は全部で17種類('18年5月3日現在)

現時点でGincoが対応しているのは以下の仮想通貨。ETH、Bitcoin、EOS、TRXはいいとして、あとはなかなか渋いセレクション。

これに加えてBitcoin Cash(BCH)、Enigma(ENG)、eosDAC(EOSDAC)、VeChain(VEN)、Zilla(ZLA)の計17種類(2018年5月3日現在)。

年内にはLitecoin(LTC)、モナコイン(MONA)、Ripple(XRP)、Neo、LISKにも対応予定とのこと。

対応OSは今のところiOSのみ

Gincoは今のところiOS版しか正式リリースされていないので、Androidユーザーは使えない。

けれど今年の後半にはAndroid版もリリースされるので、Androidユーザーは今しばらくの辛抱。

まずはインストールと設定

App StoreからGincoをインストール。App Storeへのリンクはこちら>> Ginco

インストールしたら表示される手順に従ってセットアップ。

まずはユーザー名を設定。これは後から変えられるので適当でもOK。

次に暗証番号を設定。これは6桁の番号なので忘れないように。

暗証番号を設定したらもう一度同じ番号を入力して確認。

次に利用規約をよく読んで、3つのチェックボックスをチェックして「Gincoを始める」をクリックしたら使えるようになる。

けれど実際に使うにあたって、このままだと誰でもアプリを開けてしまうので、セキュリティの観点からもうひと手間かけておく。まずは右上の人のマークをクリック。

そうすると設定画面が開かれるので、「セキュリティ設定」をクリック。

ここで「起動時に暗証番号を要求する」と「Touch IDの利用を許可する」の二つをONにしておけば、アプリを開く際に指紋認証が必要になるので、安全性を高めることができる。

以上で設定は完了。

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Gincoへの入金とGincoからの送金

Gincoの使い方自体はものすごく簡単で直感的に操作できる。

まずは使いたい仮想通貨を左右にスワイプして選択。

次に送金か受け取りのどちらかしたい方をタップして選択。Gincoに仮想通貨を入金したい場合は「受け取る」を選ぶ。

受取の場合、以下の画面が表示される。取引所からGincoに仮想通貨を送りたい場合、右下の「アドレスをコピー」を選択して、取引所の送金画面で送金先アドレスにペーストすればOK。送金にQRコードの読み取りが対応している取引所の場合はこのQRコードを読み取ってもOK。

送金の場合はトップ画面で「送金する」を選択して、アドレスをQRコードで読み取ればOK。

その他機能

ちなみにGinco内にある仮想通貨のポートフォリオをクリプトフォリオのように円グラフで表示する機能もある。

今後の展開

尚、Gincoのロードマップによると、2018年7月には分散型取引所(DEX)が搭載され、アプリ上で取引が行えるようになる他、年内には法定通貨(まずは日本円?)の入金にも対応予定とのこと。

まとめ

まだまだ対応通貨が少ないのでメインのウォレットにするのは難しいけれど、使い勝手がいいので普段使いのチョイスとしてはあり。特に個人間でメジャー通貨のやり取りをする場合は超便利。なにより年内にリップルに対応予定となっているので期待大。

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