仮想通貨あれこれ、主にリップル

ひつじキャピタル

記事

わかりやすい!仮想通貨モバイルウォレットedgeの使い方

更新日:

リップル(XRP)が保管できる数少ないモバイルウォレットの中でもイチオシのedge。

インターフェースがわかりやすいだけでなく、ペーパーウォレットからの仮想通貨の取り出しや、ウォレット内での仮想通貨同士の交換にも対応している。

今回はその使い方をステップバイステップでわかりやすく紹介。

インストール ~ 設定

まずはスマホにアプリをインストール(iOSAndroid)。

インストールが完了したらアイコンをタップして開くと次の画面が表示されるので、「Create account」をタップしてアカウント作成開始。

説明書きが表示されるので、読んだら「Get Started」をタップ。

まずはユーザー名の入力から。好きな名前で登録すればOK。すでに他の人が使っているものは使えないので注意。

次にパスワードを設定。10文字以上、小文字・大文字・数字それぞれ1つずつ以上が必要。

パスワードの設定が終わったら、4桁の暗証番号を設定。

ユーザー名、パスワード、暗証番号の設定が終わったら、自分が設定した内容を確認してメモ。

最後に、注意書きをチェックしたら登録完了。

登録完了後、インストラクションが表示されるけれど、読み飛ばしてOK。

スポンサーリンク

edgeウォレットにリップルや他の仮想通貨を追加する方法

デフォルトではビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の三種類の仮想通貨しか表示されていないので、必要に応じて他の通貨を追加する。(2018年10月1日現在14種類の通貨に対応:BTC, BCH, ETH, XRP, XMR, DASH, LTC, QTUM, DGB, BTG, VTC, XZC, FTC, UFO)

まずは画面中断右側の「➕」をタップ。

通貨選択画面が表示されるので、検索欄にタイプするか、スクロールして追加したい通貨を選択。

ペアとなる法定通貨を選択。JPYかUSDを選択しておけばOK。

ウォレットには好きな名前をつけられる。

作成するウォレットの情報を確認したら「Create Wallet」をタップしてウォレット追加完了。ちなみに同じ通貨のウォレットをedge上に複数も作ることもできる。

XRPのウォレットの場合は注意書きが表示されるのでよく読んでおくこと。XRPのウォレットは20XRPが最低限のデポジットという仕様で、それを引き出すことはできないということ。作るだけで使わなければ20XRPを入れる必要はない。

無事ウォレットが追加されるとトップ画面に表示される。

ウォレット自体を編集したり、順番を入れ替えるには各ウォレット横にある「…」をタップ。

そうするとウォレットに対して行える操作が表示される。

edgeの管理画面を開くには画面右上をタップ。

管理画面で使うのは「クレジットカードでの仮想通貨の購入」と「edge自体の設定」くらい。

設定画面はこんなかんじ。2 Factorやトップ画面での表示通貨などを設定できる。

スポンサーリンク

受取・送金・ウォレット内通貨交換のやり方

受取・送金のやり方はすごく簡単。まずはやり取りしたい通貨のウォレットを選択。(やり取りしたい仮想通貨のウォレットをまだ作っていなければ、前述の手順に従ってつくればOK。)

edgeウォレットに入金したい場合は「Request」をタップ。

すると二次元バーコードが表示されるので、それを相手に見せて、送金してもらえばOK。

反対に、仮想通貨を相手に送金する場合は「Send」をタップする。

そうするとカメラが起動するので、カメラで送る先のウォレットアドレスの二次元バーコードを枠に収めれば、自動的に送金先のアドレスを取り込んでくれる。

送金先のアドレスを読み込んだら、送金したい金額を入力して「Slide to Confirm」を左にスワイプすれば送金手続き完了。

ちなみに二次元バーコードの読み取りは送金だけではなく、ペーパーウォレットからのリップルの取り出しなどにも使える。

ちなみにedgeウォレット内で仮想通貨同士を交換することもできる。交換したい場合は、トップ画面右下の「Exchange」をタップ。

交換する元の通貨のウォレットと、交換する先の通貨のウォレットを指定して...

交換する数量(いくら分交換するか?)を入力すれば通貨の交換ができる。

自分のウォレット内でETHをすぐにXRPに変えることが出来るので、わざわざ取引所に仮想通貨を送る必要はない。

スポンサーリンク

まとめ

edgeウォレットは英語ではあるけれど、直感的に使えるので英語がわからなくても困らずに使える。Gincoより機能も充実しているのでリップルのモバイルウォレットとしてはファーストチョイス。

ちなみに設定したユーザー名とパスワードを使えば複数の端末から自分のウォレットにアクセスできる。

セキュリティを強化したい場合は「設定」のところで2 Factorをセットしておけば、ユーザー名とパスワードが漏れたとしても、他の端末から勝手にログインされたりしないので安心。

-記事
-, , , ,

Copyright© ひつじキャピタル , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.