仮想通貨解説

仮想通貨解説 MCO (Monaco) - モナコ

更新日:

MCO(モナコ)とは?

モナコカードで使われるトークンの名称

モナコカードの利用拡大=MCOの価値上昇

プロジェクトの概要 ~ モナコカードとは?

法定通貨だけでなく、仮想通貨(BTC、ETH、MCO)での支払いも可能にしたVISAカード。
VISAカードではあるけれど、クレジットカードではなく、上記の資産を専用の口座に入れて、そこから使った分だけその時のレートで支払い通貨に交換して支払うデビットカード

支払通貨と保有通貨の交換レートは、両替所や銀行、ホテルフロントでのあほみたいに手数料を乗っけられたレートとは異なり、インターバンクレート(銀行間で取引されるときのレート=銀行とかの手数料は乗っていない)。

その代わり、支払金額の1%がモナコカードの手数料として差っ引かれる(両替手数料を考えたらないようなもの)。

この1%の手数料はMCOの資産価値となるので、モナコカードが使われれば使われるほどMCOの価値が上がる仕組み

モナコカードの種類はObsidian Black、Precious Metal、Ruby Steel、Midnight Blueの四種類。Midnight Blue以外は金属製なのでちょっとカッコよさげな感じ。それぞれの主な特徴は以下。Precious MetalかRuby Steelだったら他のCredit cardと比較しても実用的な感じ。

Obsidian Black

  • 50,000 MCO以上の保有が必要
  • 発行枚数999枚のレアカード(なので今から手に入れようと思っても無理)
  • 2%キャッシュバック(MCOでのキャッシュバック) ...など

Precious Metal

  • 500 MCO以上の保有が必要
  • 1.5%キャッシュバック(MCOでのキャッシュバック)
  • 空港ラウンジ利用
  • インターバンクレート保証は月100万円まで
  • ATM引き出しは月800ドルまで無料、それ以上は2%の手数料
  • 年会費無料

Ruby Steel

  • 50 MCO以上の保有が必要
  • 1%キャッシュバック(MCOでのキャッシュバック)
  • インターバンクレート保証は月40万円まで
  • ATM引き出しは月400ドルまで無料、それ以上は2%の手数料
  • 年会費無料

Midnight Blue

  • インターバンクレート保証は月20万円まで
  • ATM引き出しは月200ドルまで無料、それ以上は2%の手数料
  • 年会費無料

スポンサーリンク

プロジェクトの概要 ~ その他

ちなみにモナコAppの利用者間では手数料がかからずにお金の送金ができるのでAnyPayとかVenmoのような使い方もできる。

国際送金もTransferwiseより格安。

White Paperに向こう5年間のファイナンシャルプランもしっかり書かれている。

プロダクトの開発状況

iPhone用のアプリとAndroid用のアプリがそれぞれApp StoreとGoogle Playで公開されておりダウンロード可能。

アプリ上からカードの申し込みができて、年明けから順次カードが発行される予定。

プロジェクトメンバー

シリアルアントレプレナーがCEO、ファイナンスの専門家がCFO、そしてFull StackエンジニアがCTOをやっているので大分手堅い感じ。

メンバー全員のLinkedInも公開されているので信頼できる。

スポンサーリンク

MCOが買える取引所

現時点(2017/12/29)で17箇所の取引所でMCOを買うことができる。

取引量が最も多いBinanceで買うのがオススメ

国内の取引所でも扱いを開始するという話もちらほら聞こえるけれど今のところはまだ扱われていない

参考情報

Monacoのホームページはこちら:https://mona.co/

White Paperはこちら:https://bravenewcoin.com/assets/Whitepapers/monaco-whitepaper.pdf

-仮想通貨解説
-, , , , ,

Copyright© ひつじキャピタル , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.