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2019年版リップルのモバイルウォレット4選

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リップルを保管するにはいろんなタイプのウォレットがあるけれど、モバイルウォレットを使うのが簡単。

ここでは直感的に使えるオススメのモバイルウォレット「edge」、「Ginco」、「Evercoin」、「Toast Wallet」の四つを紹介。

edge (オススメ度★★★★★5)

edgeは現時点(2019年3月)において最もオススメのモバイルウォレット。欲しい機能が全部入っている上にすごく使いやすい。リップルのモバイルウォレットで悩んだら迷わずedgeを選べば問題ない。

edgeの特徴

  • 直感的に使えるデザイン
  • 日本語にも対応
  • Face ID対応なので開くの簡単
  • セキュリティがしっかりしてて二段階認証も設定可能
  • 複数通貨対応(リップル以外にもビットコイン等、合計19通貨に対応(2019年3月時点))
  • 2次元バーコードを使った送受金
  • ウォレット内で仮想通貨同士を交換可能なので取引所を使う必要がない
  • クレカでリップルを直接購入することが可能(BTC、BCH、ETH、LTCも購入可、手数料6%)

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Ginco(オススメ度★★★★4)

Gincoは今年2018年にリリースされた国産のウォレットで、こちらもedgeに負けず劣らず使いやすい。Gincoと連動したICチップ内蔵のハードウェアウォレットKincoのリリースを2019年上半期に予定しており、やや使いにくいLedger Nanoからの乗り換えも考えたいところ。

ただ、ペーパーウォレットからのリップルの取り出しに対応していないのが残念。

Gincoの特徴

  • 使い勝手が良いインターフェース
  • 高い安全性
  • Face ID対応
  • 複数通貨対応(リップル以外にもビットコイン等、合計18通貨に対応(2019年3月時点))
  • 2次元バーコードを使った送受金
  • マーケット情報の一覧が見れる
  • (取引所&販売所機能を実装予定)

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Evercoin(オススメ度★★★3)

Evercoinは2017年にリリースされたウォレットアプリ。アプリ一つでウォレット機能、取引所機能、マーケット情報の閲覧機能を備えていて、Gincoのちょっと先を行っているようなウォレット。ただし今のところ日本語対応にはなっていない。

こちらも残念ながらペーパーウォレットからのリップルの取り出しには対応していない。

Evercoinの特徴

  • わかりやすいインターフェース
  • 高い安全性
  • Face ID対応
  • 複数通貨対応(リップル以外にもビットコイン等、合計18通貨に対応(2019年3月時点))
  • 2次元バーコードを使った送受金
  • マーケット情報の一覧が見れる
  • ウォレット内でほかの通貨への両替が可能

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Toast Wallet(オススメ度★★2)

Toast Walletは長いことリップル唯一のモバイルウォレットとしてスタンダードだったウォレット。ユーザーインターフェースは古臭くて素っ気ない感じ。edgeとGincoが登場した今となっては積極的に選ぶ理由はない。リップルだけ、かつ必要最小限な機能だけでいいということであればToast Walletも選択肢に入ってくる。

Toast Walletの特徴

  • リップル専用ウォレット
  • シンプルなインターフェース
  • 2次元バーコードを使った送受金
  • ペーパーウォレットからのリップルの取り出しが可能

Toast Walletの残念なところ

  • Touch ID非対応
  • 複数通貨対応や仮想通貨同士の交換などの機能はない

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まとめ

リップルのモバイルウォレットはチョイスがあんまりないけれど、上記四つともそれぞれ特徴があるので、それぞれ試してみて自分に合うものをえらべばOK。

大金を保管しておくならLedger nano Sやペーパーウォレットにを使うのもの手である。

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