メモ

32ETHなくても簡単にETHをステーキングして年利7%を得る方法

投稿日:

ETHがPoSに移行したことで、ETHを持っている人はETHをステーキングすることで年間5~20%の利息を得られるようになった。

ただ、ステーキング出来るのは32ETHを持っている人に限られ、かつステーキングするには自力でノードを立ち上げないといけない為、技術的な知識を持っていない人にはハードルが高い。

しかも2021年に入ってからのETHの急速な値上がりにより、今や32ETHの価値は一千万円程度にまで膨らんでおり(2021年5月執筆時点)、保有しているETHが32ETHに満たない多くの人にはステーキングはかなりハードルの高いものになってしまっている。

そんな人の為にあるのがステーキングプールと言われるもので、有名どころとしてはRocketPoolやLidoなどがある。これらは32ETHを持っていなくても、沢山の人が集まってETHを出し合うことでETHをステーキングし、得られる利息をみんなで分け合う仕組みで、少額のETHしか持っていない人でもステーキングのメリットを得ることができる仕組みでとても魅力的に見える。

けれど、ほとんどの場合、得られる利息の10%など、一定の手数料がかかるのが通常で、しかも運営母体がよくわからなかったりするので、なかなか大事なお金を預けようという気にはなれない。高額な場合はなおさらだ。

なのでやっぱりステーキングなんて無理、とあきらめてしまいそうになるけれど、Binanceのステーキングサービスは別だ。ETHステーキングをするならBinance一択と言っていい。Binanceのサービスの特徴は以下。

  • 0.001ETHからステーキング出来る
  • 手数料ゼロ
  • 世界でNo.1の取引所であるBinanceのサービスという安心感
  • アプリがある
  • 日本語対応あり

至れり尽くせり感が半端ない。というか32ETH持っている人にとっても自分でノードを立てるよりBinanceに丸っと投げてしまった方がはるかに楽だ。むしろそうしない理由がない。

BinanceでETHステーキングに参加する場合、ETHを預け入れると、預け入れた証として代わりに預けたETHと同量のBETHというトークンをもらえる。

利息はBETHの残高を基にして毎日配賦され、およそ二年間のロックアップの後にBETHをETHと1:1で交換できる。

ちなみにBETHはBinance内で普通に取引されているので、ロックアップの期間を待たずに途中でBETHを売却することも可能だ。(逆に言えばわざわざステーキングの手続きを踏まなくてもBETHを取引所で買いさえすればよいということでもある。)

ETHを頻繁に売買せず、しばらく腰を据えて持っておくということであれば、BinanceのETHステーキングに突っ込んでおくのがいいだろう

Ad

-メモ
-, , , ,

Copyright© MERINO WOOL 100% , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.