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Anchor Protocol ステーブルコイン貯金で暗号通貨の価格変動を気にせず高金利生活

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今や機関投資家もビットコインやイーサリアムをポートフォリオの一部に組み込むようになってきており、暗号通貨が以前と比べてだいぶ世間一般に浸透してきたとはいえ、相変わらず値動きはジェットコースターのようであり、もはや数日で半分になっても倍になっても驚きはしない。

けれどそんな目まぐるしく動く価格変動に一喜一憂せず、もう少し安定して儲けたいという気持ちも否めない。そんな人におすすめなのがステーブルコインの貯金だ。

ステーブルコインは法定通貨と1:1で連動するコインのことで、代表的なものとしてはテザー(USDT)やUSD coin(USDC)などがある。このステーブルコインのいいところは、次の三つ。

  • 法定通貨と連動しているので、暗号通貨のジェットコースターのような価格変動の影響がない
  • 手軽に外貨預金ができる
  • 銀行や証券会社に預けるよりも金利がはるかに高い

今のところ最も金利が高いのはAnchor Protocol。ステーブルコインのTerraUSD(UST)を預金することで、年利17~20%程度の金利が得られる。税金を差っ引かれたとしても年利10%程度の利益が出るのは魅力だ。

Anchor Protocol <https://anchorprotocol.com/>

Anchor ProtocolはTerraform Labが作った仕組みで、単に預金するだけではなく、USTを借りたりもできる。Terraform Labは、韓国の電子決済アプリのCHAIと提携しており、プラットフォームとして機能している。また、Coinbase VenturesやGalaxy Digitalなどの有名どころのベンチャーキャピタルから投資を受けており、企業としての期待値も高い。

Anchor ProtocolにUSTを預けるには以下のステップを踏めばよい。

  1. 国内の取引所で日本円を何らかの暗号通貨に替える(BTC、ETHなど)
  2. 海外の取引所またはDefiで1の暗号通貨をUSTかLUNAに替える(例えばKuCoinだとETHから直接USTに替えられる。Binanceを使う場合は、BinanceでLUNAに替える)
  3. Terra StationのChrome拡張機能をChromeに追加する(=Terra walletを作る)
  4. 取引所から3のTerra Stationに2のUSTまたはLUNAを移す
  5. LUNAの場合はTerra Swapを使ってLUNAからUSTに替える
  6. Anchor ProtocolでUSTを預け入れる(Deposit)

引き出すのは簡単で、Withdrawボタンを押せばTerra Stationに引き出した分のUSTが戻される。

Anchor Protocolでは1分毎に金利がつくのでどんどん増えていく様子がわかるのがうれしい。定期預金の微々たる金利で銀行に現金を死蔵しておくくらいならAnchor Protocolに預けてお金に働いてもらった方がよほどいい。

ちなみに他にも高金利を謳うサービスはあるけれど、むちゃくちゃ高い手数料を取るところもあるので要注意。投資は自己責任で。

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