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Sparkトークンを受け取る方法

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Flare NetworksがXRP所有者へのエアドロップを予定しているSparkトークン。持っているだけではトークンは貰えないので、登録手続きをする必要がある。(取引所の口座にXRPがある場合はその取引所の対応次第なので注意)

登録手続きのやり方の詳細はFlare Networksのブログに書いてあるけれど、XUMMユーザーか、Ledger nanoユーザーの場合は以下の登録ツールを使うのが1番手っ取り早い。

⇒ Sparkトークン受取登録ツール<https://flare.wietse.com>

XRPはLedger nanoに入れて放置してて、Ledger nano側の問題でなぜかうまく行かない場合は、Ledger nanoのアカウントをXUMMでも使えるようにして、XUMM向けの方法で登録。XUMM向けの方法はトラブルなく簡単に登録できる。ちなみにSparkトークン受け取りにはETH のアカウントが必要。

<参考>Ledger nanoのアカウントをXUMMでも使う方法

Sparkトークンの受取申請が完了したかどうかはXRP Ledgerを見ればわかる。自分のXRPアカウントのアドレスをXRP Ledger<https://livenet.xrpl.org>で検索して、取引記録のところにAccountSetという記録が残っており、そこにMESSAGE KEYとして、02000...+(0xを除くETHアドレス)が記録されていたらSparkの受け取り登録完了。

2020年12月12日GMT 00:00時点で登録されているアカウントに対してSparkトークンが付与されるのでくれぐれも忘れないように。

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